主な導入事例

宮崎大学

宮崎大学

導入システム
  • 「達成度評価システム」
  • 「キャリア形成証明書発行システム」

 

下関市立大学

下関市立大学

導入システム
  • 「履修カルテシステム」

 

大阪樟蔭女子大学

大阪樟蔭女子大学

導入システム
  • 「履修状況の見える化システム」

 

北九州市立大学

北九州市立大学

導入システム
  • 「グローバル人材育成サポートシステム」

 

花園大学

花園大学

導入システム
  • 「履修カルテシステム」

 

関西学院大学

関西学院大学

 

導入システム
  • 「グローバル人材育成サポートシステム」

 

九州工業大学

九州工業大学

導入システム
  • 「自己評価システム」

 

広島女学院大学

広島女学院大学

導入システム
  • 「履修状況の見える化システム」
  • 「自己評価システム」
  • 「履修カルテシステム」

 

九州ルーテル学院大学

九州ルーテル学院大学

導入システム

「履修カルテシステム」

 

利用規模

学生 350名規模

 

導入前の課題

導入前は紙の履修カルテを作成し、学生毎に成績表と一緒に配ってから各自が成績表を記入して提出するという運用をしていました。
課題としては

  • ①学生がカルテを紛失した場合の情報漏えいが心配
  • ②カルテの配布や回収作業が煩雑
  • ③学生が実習先で問題を起こした時にフォローがしにくい
  • ④カルテをチェックする教員が4名のため、チェックがしきれない

とうの課題がありました。

 

導入後の効果

システム導入により、学生はカルテを紛失の危険性を軽減され、成績評価はカルテに自動で入力されるようになりました。また、カルテの配布・回収作業の効率化を図り、これまでより学生をフォローする時間を確保できるようになりました。

東京理科大学

東京理科大学

導入システム

「履修カルテシステム」

 

利用規模

学生 1600名規模

 

導入前の課題

教職支援センターがあるものの、教職を目指す学生数が多く、紙のカルテでは運用を回し切れないことが予想されていました。また、きちんとした指導成果を生むことを目指したため、学校としての運用構想にフィットした仕組みを探していましたが、なかなか見つからない状態が続いていました。

 

導入にあたって問題になったこと

最大の問題は予算でした。導入にあたって限られた予算で、1600名のサポートが可能な仕組みとする必要があったため、オリジナルシステムを構築するには、とても費用感が合わない状態でした。また、新システム導入にあたっては、情報システム部との調整が必要でしたが、サーバー設置場所・保守担当・他システムとの整合性などの問題から、合意形成のためには時間的余裕がありませんでした。

 

どのような解決策をとったか

大規模校・小規模校を問わず導入可能な価格帯となるよう、当社の仕組みを年間利用料モデルのサービスとしてリニューアルしました。また、クラウド上のシステムとすることで、情報システム部との調整を不要とし、導入スピードを速めました。同時に、将来的に学内システムとの連携が必要となっても、連携可能な基盤も整えました。

 

導入後の効果

1600名規模でも、教職支援センターからの指導により、学生がカルテを記載し、先生がシステムを通じてチェックをするというスキームを確立することができました。また、学生の自己評価結果をCSVデータとしてダウンロードする機能を活用し、学生の自己評価の低い項目を分析し、教員が連携して重点的な指導をするなど、教育改善の取り組みが始まっています。

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