「教育の質の保証」に強くこだわった学修支援システムの最新版!

私たちは、「大学・短期大学の教育力UPの支援」を行なっています。

価値を生まない(活用されない)システムを納めることには興味がありません。
私たちは、徹底的に運用にこだわります。学生への活用浸透はもちろん、教職員の、新たな取り組みに抵抗を感じている方々にまで、できるだけ運用に参加していただけるよう、サポートをさせていただきます。そのため、我々が、「教育の質保証システム™」を納めさせていただくときには、結果として、一般的な意味での「教育の質保証システム」が機能するところまでお手伝いさせていただきます。

ediea(エディア)とは?

学生の学びと成長を引き出し、教育の質保証を実現するための情報システム群

Edieaとは、弊社が提供する「学生の学びと成長を引出し、教育の質保証を実現するための情報システム群」(以下「教育の質保証システム™」)のブランド名称です。
「教育の質保証システム™」は、学校が組織としてビジョンを策定し、そのビジョン実現に向けて業務をほとんど増やすことなく、学校全体を1つのシステムとして機能させるための仕組みです。
> ediea(エディア)とは?

製品紹

「情報システム」は、導入するだけでは何も変わりません。
大切なのは、「情報システム」を導入するに際して、どのように活用するか(=「教育構想をどうするか」)議論していただくことです。そして、議論を通じて、全体教育構想を教職員で共有していただくことです。

全体教育構想を見える化し、「より力を入れるべき分野」と「効果が薄いため廃止する取り組み」を明確にし、すでに飽和している業務を増やすことなく、各学校がそれぞれ1つの仕組み(組織)として教育力をUPしていく。これを実現するための支援ツールが、「教育の質保証システム™ ediea」です。

文部科学省フォーマットを採用した、教職履修カルテシステムのデモ画面とともに、機能の目的とその便利なポイントを紹介しています。
> 履修カルテシステム

プロジェクト・ベースド・ラーニング、サービス・ラーニングなど、学生が学外に飛び出し、フィールド学修をするのをサポートするための仕組みです。適切な改善活動をするためには、活動の記録があることも重要です。PDCAサイクルを回し、その活動状況を記録するためのツールです。
> フィールド学修型科目運営システム”Tribes”

教務課で取り組んでいることと、教員が取り組んでいることを戦略的に連携させることで、ほとんど業務を増やさず、学修サポート体制をより充実させるための仕組みです。学生の学びの状況を一目見てわかるようにするので、学生にとっても、指導する側にとっても、次にやるべきことが見えやすくなります。
> 履修状況の見える化システム

自己評価ポートフォリオシステムとは、学生が大学に入ってきた目的を見失わず、学修を続けられるようサポートするための仕組みです。
学生が自らの成長を自覚しやすくすることで、自信を持って一歩を踏み出せる力に繋げます。
> 自己評価システム

≫授業アンケートにも使えます

IRシステムは、学修環境改善に必要な情報の収集や、仮説に基づく中退予防の施策を検討できます。また、共通調査ベンチマークシステムは、複数学校間で共通調査を行うことで、自校の健全性をチェックするとともに、自校の強みを発見できる調査システムです。
> IRシステム/共通調査ベンチマークシステム

本システムは、「教育の質保証システム™」の中核機能として、現在、その在り方の検討を行っています。高価なシステムであれば大手企業でも作れますが、これを教務システムのオプションとして導入できる価格帯となるよう、研究を進めています。
> 中期経営計画の進捗見える化システム

現在、50以上の大学・短期大学において稼働している株式会社電翔のActiveAcademy_学務システムに、弊社のクラウド技術を適用して、クラウド型の教務システムを実現しました。
> クラウド型教務システム

導入事例

おもなご導入先様

これまで多数の大学・短期大学様にご導入いただきました。
ここでは、おもな導入事例をご紹介しています。
> 導入事例

導入事例

学生の学びと成長のサポートを通じて、元気な若者を増やす!

我々のミッションは、学生の学びと成長のサポートを通じて、元気な若者を増やすことです。
元気な若者とは、”今”を受け入れたうえで、未来に希望を見出し、自分の力・仲間の力を信じて、勇気ある一歩を踏み出せる人。我々は、元気な若者が日本に増えることが、日本の活力を生み、日本らしい明るい未来を生み出す力になるものと信じています。
> 責任者挨拶

サポートメンバー

学びと成長をサポートするために、日夜、研鑽を積む当社のサポートメンバーをご紹介しています。
> サポートメンバー

大学・短大のニーズにマッチしやすい開発方法論の採用

当社では、大企業が採用することの多いウォーターフォール型開発(基本設計~詳細設計~開発~内部テスト~受入テストを、個別に分離した工程として独立させた開発方法論)とは違う「アジャイル開発」という開発方法論、その中でも特に「スクラム」という手法を採用しています。

> 大学・短大のニーズにマッチしやすい開発方法論の採用
>0948-26-3800までお気軽にどうぞ お問い合わせはこちら

「質保証」を実現する履修管理システム
株式会社ハウインターナショナル「学びと成長サポート事業部」

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